雪の結晶~知られざる3つの性質~
- KMS05
- 2月9日
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1. 全て「正六角形」がベースの理由
雪の結晶はどれも角が6本ですが、これは水分子(H20)が氷になる際、水素結合によって一番安定する形が正六角形だからです。自然界が選んだ最も効率的で安定した構造
と言えます。
2. 「世界に一つとして同じ形はない」の真実
結晶が雲から落ちてくる間、温度や湿度がわずか0.1度、1%変わるだけで、枝の伸び方が劇的に変化します。地上に届くまでに通る空気の履歴書が結晶の形になります。
3. 雪の結晶は「核」がないと生まれない
空気中の水分だけでは結晶になれず、中心に塵(ちり)や微粒子という核(nucleus)があって初めて成長が始まります。
雪の結晶が空の状況を教えてくれるというお話でした。




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